プリミーフォートメインビジュアル

プリミーフォート.jp

早産児や低出生体重児に対する栄養管理は、壊死性腸炎(NEC)をはじめとする合併症の予防や、将来の成長・神経発達に影響する重要な要素です。近年では、母乳やドナーミルクを基盤とした人乳中心の栄養管理が、これらの課題に対する有効なアプローチとして注目されています。
本サイトは、人乳中心の栄養管理の考え方を踏まえながら、人乳由来母乳強化物質であるプリミーフォート®の特徴や使用方法、投与量の計算式などを掲載しています。
プリミーフォート新着情報

新着情報

本サイトに記載しているEHMDに関する内容は、栄養戦略一般に関する学術情報であり、
プリミーフォート®経腸用液単独の有効性、安全性または臨床的有用性を直接示すものではありません。

PreemieFort®

製品情報について

プリミーフォート®経腸用液は、人乳由来の濃縮・低温殺菌処理を施した完全人乳由来の母乳強化剤です。
未熟な消化管を有する早産児や低出生体重児に対し、母乳に不足しがちなエネルギーや脂肪、タンパク質、ミネラルを腸管から補うことで、臓器の成熟と成長発達を支えることが期待される栄養製剤です。


関連コンテンツ


プリミーフォート製品情報

MOM and DHM

自母乳(mother own milk)と
ドナーミルク (donor human milk:DHM) について

低出生体重児・早産児の栄養管理は、生命予後だけでなく神経発達を含む長期予後にも影響する重要な要素とされています。近年は、自母乳やドナーミルクなどの人乳を基盤とした栄養管理が重視されており、児の成長と合併症発症リスク低減の両立を目指すアプローチとして注目されています。


関連コンテンツ


自母乳とドナーミルクについて

Exclusive
Human
Milk Diet

EHMDについて

EHMD(Exclusive Human Milk Diet)は、母乳(自母乳またはドナーミルク)に人乳由来の母乳強化物質を加え、すべて人乳由来の栄養で早産児や極低出生体重児を支える栄養管理の考え方です。早産児や低出生体重児では、消化管機能や免疫機能が未熟であることから、母乳を基盤とした栄養管理の重要性が指摘されています。EHMDは、人乳中心の栄養管理を維持しながら、児に必要な栄養を補完する栄養戦略として注目されています。


関連コンテンツ


EHMDについて

Administration

投与ナビゲーション

プリミーフォート®経腸用液は、母乳またはドナーミルクに加えて用いる人乳由来の母乳強化剤です。投与量は児の体重および目標エネルギー量に基づいて設定します。
消化管耐容性や体重増加を確認しながら段階的に強化量を見直し、ガイドライン等を活用して適切な栄養管理を行います。


関連コンテンツ


プリミーフォート投与ナビゲーション